ハイガ星由来(方言)

概要

乳の4つある親を王がよんだ。子供には自分はかえれそうにもないので、星をみて、稲を作りなさいといわれた。南の空に、朝、水平に星が2つ見えたときは、田を植え、夕方に見えたときは稲を刈りなさいといわれ、そのとおりにした。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O330566
CD番号 47O33C044
決定題名 ハイガ星由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 東蔵盛野佐
話者名かな ひがしくらもりのさ
生年月日 18910300
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜B平得T11B5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード 4つの乳,星,田植え,稲刈り
梗概(こうがい) 乳の4つある親を王がよんだ。子供には自分はかえれそうにもないので、星をみて、稲を作りなさいといわれた。南の空に、朝、水平に星が2つ見えたときは、田を植え、夕方に見えたときは稲を刈りなさいといわれ、そのとおりにした。
全体の記録時間数 1:38
物語の時間数 1:31
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP