継子話 魚の頭(共通語)

概要

継母が、ニッパリイズ(めばる)の頭は継子に、体の方は実子にやる。それを知った父親が、頭の方に肉をつけておいてやる。継子が肉を食べているのを見た継母は、頭の方を継子から取り上げて、実子の方にやる。継子は体の方を食べ、実子は頭を食べることになった。

再生時間:3:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O330563
CD番号 47O33C043
決定題名 継子話 魚の頭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白金ヒデ
話者名かな しろがねひで
生年月日 18980213
性別
出身地
記録日 19760802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T5A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,継子,実子,魚の頭
梗概(こうがい) 継母が、ニッパリイズ(めばる)の頭は継子に、体の方は実子にやる。それを知った父親が、頭の方に肉をつけておいてやる。継子が肉を食べているのを見た継母は、頭の方を継子から取り上げて、実子の方にやる。継子は体の方を食べ、実子は頭を食べることになった。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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