継母が実子にはきちんとしたひもで、クバ笠をゆわえる。継子の方は、今にも切れそうなひもを使う。畑で、竜巻が起こり、実子はクバ笠とともに、巻き込まれて死んでしまうが、継子はひもがきれたので助かった。
| レコード番号 | 47O330562 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C043 |
| 決定題名 | 継子話 クバ笠(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 白金ヒデ |
| 話者名かな | しろがねひで |
| 生年月日 | 18980213 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得T5A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継母,継子,実子,クバ笠 |
| 梗概(こうがい) | 継母が実子にはきちんとしたひもで、クバ笠をゆわえる。継子の方は、今にも切れそうなひもを使う。畑で、竜巻が起こり、実子はクバ笠とともに、巻き込まれて死んでしまうが、継子はひもがきれたので助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:50 |
| 物語の時間数 | 2:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |