心の優しいお爺さんとお婆さんがいた。ある日傷ついた小鳥が飛んできたので介抱してやった。傷の癒えた小鳥は、どこかへ行ってしまったが、お爺さんが病気になったとき、黄金色のみかんを選んできた。そのみかんを食べるとお爺さんはたちまち元気になった。それからお正月には長命を祈願してみかんを飾るようになった。また、他の人にも種を分けたが、いい人が蒔くと成功したが、悪い人が蒔くと失敗した。
| レコード番号 | 47O330540 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C042 |
| 決定題名 | ウグイスの恩返し(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東山当徹 |
| 話者名かな | - |
| 生年月日 | 19030928 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市平得 |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得T3A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ウグイス,黄金色のみかん |
| 梗概(こうがい) | 心の優しいお爺さんとお婆さんがいた。ある日傷ついた小鳥が飛んできたので介抱してやった。傷の癒えた小鳥は、どこかへ行ってしまったが、お爺さんが病気になったとき、黄金色のみかんを選んできた。そのみかんを食べるとお爺さんはたちまち元気になった。それからお正月には長命を祈願してみかんを飾るようになった。また、他の人にも種を分けたが、いい人が蒔くと成功したが、悪い人が蒔くと失敗した。 |
| 全体の記録時間数 | 3:58 |
| 物語の時間数 | 3:24 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |