継子と実子が野良仕事に出ることになった。継母は継子にはヒモの古いクバ笠を、実子には上等のヒモのしっかりしたクバ笠をかぶせた。ところが途中竜巻が起きて、継子のクバ笠はヒモが切れてしまったが、実子のクバ笠は頑丈だったので、風の勢いで首の骨を折って死んでしまった。
| レコード番号 | 47O330538 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C042 |
| 決定題名 | 継子とクバ笠(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東山当徹 |
| 話者名かな | - |
| 生年月日 | 19030928 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市平得 |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得T3A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 継子,実子,クバ笠,竜巻 |
| 梗概(こうがい) | 継子と実子が野良仕事に出ることになった。継母は継子にはヒモの古いクバ笠を、実子には上等のヒモのしっかりしたクバ笠をかぶせた。ところが途中竜巻が起きて、継子のクバ笠はヒモが切れてしまったが、実子のクバ笠は頑丈だったので、風の勢いで首の骨を折って死んでしまった。 |
| 全体の記録時間数 | 4:16 |
| 物語の時間数 | 4:03 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |