男女のきょうだいがあった。男が鬼になっていると噂をきいた女が石をアンにした餅を持って訪ねていくと、その餅をムシャムシャ食べるので鬼であることを知る。女は帰ろうとするが、鬼が帰さないので、背負っていた子供の足をつねって泣かせ便所に行きたがっていると言って逃げようとするが、鬼はブーを結びつけて行かせた。女はブーを木の小枝に結び付けて逃げ帰り、命が助かった。
| レコード番号 | 47O330536 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C042 |
| 決定題名 | 鬼の家の便所(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 佐久川平吉 |
| 話者名かな | さくがわへいきち |
| 生年月日 | 19050125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19760802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得T3A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鬼になった兄,石餅,便所,ブー |
| 梗概(こうがい) | 男女のきょうだいがあった。男が鬼になっていると噂をきいた女が石をアンにした餅を持って訪ねていくと、その餅をムシャムシャ食べるので鬼であることを知る。女は帰ろうとするが、鬼が帰さないので、背負っていた子供の足をつねって泣かせ便所に行きたがっていると言って逃げようとするが、鬼はブーを結びつけて行かせた。女はブーを木の小枝に結び付けて逃げ帰り、命が助かった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:46 |
| 物語の時間数 | 2:22 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |