ある家に継子と実子が一緒に暮らしていた。継母が継子をとりのぞかないと、自分の子供が幸せになれないと思っていた。それで、一日弁当を持ち遊びに出かけ通り池にムシロをひき、子供と自分が休む。夜のことだったので、子供同士が位置を入れ替え、ねむっているのに気づかず、継子と思い実子を突き落とす。継子を連れ帰り、それを見てきちがいになった。
| レコード番号 | 47O330518 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C041 |
| 決定題名 | 継子話 通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 西表松 |
| 話者名かな | いりおもてまつ |
| 生年月日 | 19060125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市平得 |
| 記録日 | 19750804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市A大浜 平得T12B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 通り池,継母,継子,実子を突き落とす |
| 梗概(こうがい) | ある家に継子と実子が一緒に暮らしていた。継母が継子をとりのぞかないと、自分の子供が幸せになれないと思っていた。それで、一日弁当を持ち遊びに出かけ通り池にムシロをひき、子供と自分が休む。夜のことだったので、子供同士が位置を入れ替え、ねむっているのに気づかず、継子と思い実子を突き落とす。継子を連れ帰り、それを見てきちがいになった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |