野原崎の人魚伝説(方言)

概要

野原崎の人魚伝説(共通語)東に漁師釣りに行ったところ、人魚がかかってきた。それを殺そうとすると、人魚が私を助けてくれれば、あなたによいことを教えますという。それで何かと聞くと近いうち、津波が来るから、あなたは避難しなさいという。それで漁師は人魚を助け、部落に帰り、そのことを話すと半分はそれを笑い、半分は信じ、避難する。そのとき津波が来る。避難しなかった人達は全部津波にさらわれた。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O330515
CD番号 47O33C040
決定題名 野原崎の人魚伝説(方言)
話者がつけた題名
話者名 東山当徹
話者名かな ひがしやまとおる
生年月日 19030928
性別
出身地 石垣市平得
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市A大浜 平得T12B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁師,人魚,津波
梗概(こうがい) 野原崎の人魚伝説(共通語)東に漁師釣りに行ったところ、人魚がかかってきた。それを殺そうとすると、人魚が私を助けてくれれば、あなたによいことを教えますという。それで何かと聞くと近いうち、津波が来るから、あなたは避難しなさいという。それで漁師は人魚を助け、部落に帰り、そのことを話すと半分はそれを笑い、半分は信じ、避難する。そのとき津波が来る。避難しなかった人達は全部津波にさらわれた。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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