いざりにいった爺さんが金玉が大きくて困っていた。マジムヌが集まって海岸で相撲遊びをしているのを見て、爺さんも相撲が好きだったのでのぞいてみると、あなたも相撲をとってごらんとすすめられるが、自分は金玉が大きくてとることができないという。それじゃあ、預かるからやりなさいといわれ、預け相撲をとる。その金玉をとらずに逃げ帰る。隣にも金玉の大きい爺さんがいて、うらやましく思い自分もとってもらおうと海岸へいく。いくとまたマジムヌが相撲をとっていたので、顔をみせるとお前はこの前、自分たちに金玉を預けて逃げた。お前の金玉ははやくとれと先の爺さんの金玉までもらって苦しんだ。(こぶが金玉に変わった話。内容はこぶとり爺さんと同じ)
| レコード番号 | 47O330511 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C040 |
| 決定題名 | こぶとり爺(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 下のこぶとり爺さんの話 |
| 話者名 | 西表松 |
| 話者名かな | いりおもてまつ |
| 生年月日 | 19060125 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石垣市平得 |
| 記録日 | 19750804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市A大浜 平得T12B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 日本昔話通観第26巻 P418 |
| キーワード | マジムヌ,相撲,金玉 |
| 梗概(こうがい) | いざりにいった爺さんが金玉が大きくて困っていた。マジムヌが集まって海岸で相撲遊びをしているのを見て、爺さんも相撲が好きだったのでのぞいてみると、あなたも相撲をとってごらんとすすめられるが、自分は金玉が大きくてとることができないという。それじゃあ、預かるからやりなさいといわれ、預け相撲をとる。その金玉をとらずに逃げ帰る。隣にも金玉の大きい爺さんがいて、うらやましく思い自分もとってもらおうと海岸へいく。いくとまたマジムヌが相撲をとっていたので、顔をみせるとお前はこの前、自分たちに金玉を預けて逃げた。お前の金玉ははやくとれと先の爺さんの金玉までもらって苦しんだ。(こぶが金玉に変わった話。内容はこぶとり爺さんと同じ) |
| 全体の記録時間数 | 2:03 |
| 物語の時間数 | 1:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |