ツンナーカー由来(共通語)

概要

今もある井戸をツンナーカーといいます。昔、村の始まりのころは、ツンナーカーから水を汲んでいた。夜になると若い女たちが水を汲みに来て若い男たちも遊びに来て楽しみ、夕方になるのを待ちかねて水を汲んでいた。そのツンナーカーという所に七名の兄弟がいて、井戸を掘った。昼はその字里の兄弟が掘り、夜は神様が島の始まりだから人間を助けるために堀り、神様に水を早く出してもらった。

再生時間:2:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O330479
CD番号 47O33C039
決定題名 ツンナーカー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田盛永治
話者名かな たもりえいじ
生年月日 19010726
性別
出身地
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得T26A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖父
文字化資料
キーワード ツンナーカー,井戸,
梗概(こうがい) 今もある井戸をツンナーカーといいます。昔、村の始まりのころは、ツンナーカーから水を汲んでいた。夜になると若い女たちが水を汲みに来て若い男たちも遊びに来て楽しみ、夕方になるのを待ちかねて水を汲んでいた。そのツンナーカーという所に七名の兄弟がいて、井戸を掘った。昼はその字里の兄弟が掘り、夜は神様が島の始まりだから人間を助けるために堀り、神様に水を早く出してもらった。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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