オヤケ赤蜂 最後(共通語)

概要

オヤケ赤蜂と長田大主は石垣島で対立していた。長田大主は首里王府の味方で、宮古からも豊見親が来て、赤蜂を征伐した。赤蜂はソコ原の池のなかに潜んでレンコンの茎をつかって呼吸をしていたが、敵に見つかり矢で刺されて殺されたという伝説を聞いた。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O341266
CD番号 47O34C098
決定題名 オヤケ赤蜂 最後(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白金光邦
話者名かな しろがねみつくに
生年月日 19180613
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T77 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ赤蜂,長田大主,石垣島,対立,首里王府,宮古,豊見親,征伐,ソコ原,池,レンコンの茎,敵,矢,殺された,伝説
梗概(こうがい) オヤケ赤蜂と長田大主は石垣島で対立していた。長田大主は首里王府の味方で、宮古からも豊見親が来て、赤蜂を征伐した。赤蜂はソコ原の池のなかに潜んでレンコンの茎をつかって呼吸をしていたが、敵に見つかり矢で刺されて殺されたという伝説を聞いた。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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