八重山の役人が沖縄に向かう途中、台風にあって安南に流された。その後この男はシナに行きそこで稲穂を見つけて戻ってきて、多田浜から上陸した。そこは御嶽として拝まれている。
| レコード番号 | 47O341265 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C097 |
| 決定題名 | 多田御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 東白金廣一 |
| 話者名かな | ひがししろかねこういち |
| 生年月日 | 19170320 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字平得 |
| 記録日 | 19980314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得 T76 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 八重山,役人,沖縄,台風,安南,流された,シナ,稲穂,多田浜,御嶽 |
| 梗概(こうがい) | 八重山の役人が沖縄に向かう途中、台風にあって安南に流された。その後この男はシナに行きそこで稲穂を見つけて戻ってきて、多田浜から上陸した。そこは御嶽として拝まれている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:30 |
| 物語の時間数 | 2:20 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |