結願祭(共通語)

概要

戦前、結願祭は五年に一度行なわれていた。その余興でミルクの神が出てきた。子供たちは礼装してその後をついて歩いた。豊年祭は大阿母御嶽でやる。ミルクが先頭に立って歩き、ホウギを持ってついて来いという仕草をすると、子供たちがミルク神の袖などを持ってついて歩いた。結願祭は戦後一度しかやっていない。豊年祭はやっているが、ミルク神は出てこない。

再生時間:4:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O341264
CD番号 47O34C097
決定題名 結願祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東白金廣一
話者名かな ひがししろかねこういち
生年月日 19170320
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T76 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結願祭,五年,余興,ミルクの神,子供,礼装,豊年祭,大阿母御嶽,ホウギ,ついて歩いた
梗概(こうがい) 戦前、結願祭は五年に一度行なわれていた。その余興でミルクの神が出てきた。子供たちは礼装してその後をついて歩いた。豊年祭は大阿母御嶽でやる。ミルクが先頭に立って歩き、ホウギを持ってついて来いという仕草をすると、子供たちがミルク神の袖などを持ってついて歩いた。結願祭は戦後一度しかやっていない。豊年祭はやっているが、ミルク神は出てこない。
全体の記録時間数 4:40
物語の時間数 4:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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