平得の獅子(共通語)

概要

獅子舞は、戦前、屋号ナカブギャーという家でやっていた。老人達が集まって、獅子も毛づくろいしたり、古くなっている皮を取り替えたりして、神様のように拝んでいたらしい。公民館ができてからは、公民館で行い、保管している。現在の獅子の頭は昭和48年頃、平得のフタマタという山からとったデイゴの木からできていて、鳩間正一さんが作ったものである。その前の獅子は鳩間さんの父親が作った。

再生時間:5:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O341263
CD番号 47O34C097
決定題名 平得の獅子(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東白金廣一
話者名かな ひがししろかねこういち
生年月日 19170320
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T76 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 獅子舞,屋号,ナカブギャー,老人達,神様,拝んでいた,公民館,獅子の頭,平得,フタマタ,デイゴの木,鳩間正一
梗概(こうがい) 獅子舞は、戦前、屋号ナカブギャーという家でやっていた。老人達が集まって、獅子も毛づくろいしたり、古くなっている皮を取り替えたりして、神様のように拝んでいたらしい。公民館ができてからは、公民館で行い、保管している。現在の獅子の頭は昭和48年頃、平得のフタマタという山からとったデイゴの木からできていて、鳩間正一さんが作ったものである。その前の獅子は鳩間さんの父親が作った。
全体の記録時間数 5:19
物語の時間数 5:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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