竹富島と石垣島の始まり(共通語)

概要

オモトテラスというのは男の神様。竹富にも女の神様がいた。名前がなんていったかわからない。この女の神様が降りてきて大海の小さな石ころを集めてできたのが竹富島。オモトテラスが天から降りてきて於茂登山をつくり、水も湧くようになった。オモトの神様は竹富島の妹をよびかけて、一緒に石垣島をつくった。その後、兄妹は二人で竹富を作り、西表を作り、黒島、波照間と七つの島々をつくった。しかしどうしても水だけはつくれなかった。現在、実際石垣島から竹富に水がおくられている。

再生時間:4:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O341252
CD番号 47O34C096
決定題名 竹富島と石垣島の始まり(共通語)
話者がつけた題名 八重山の島々の始まり
話者名 田本浩
話者名かな たもとひろし
生年月日 19240726
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T75 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オモトテラス,男の神様,女の神様,大海,小さな石ころ,竹富島,於茂登山,妹,石垣島,兄妹,西表,黒島,波照間,七つの島々
梗概(こうがい) オモトテラスというのは男の神様。竹富にも女の神様がいた。名前がなんていったかわからない。この女の神様が降りてきて大海の小さな石ころを集めてできたのが竹富島。オモトテラスが天から降りてきて於茂登山をつくり、水も湧くようになった。オモトの神様は竹富島の妹をよびかけて、一緒に石垣島をつくった。その後、兄妹は二人で竹富を作り、西表を作り、黒島、波照間と七つの島々をつくった。しかしどうしても水だけはつくれなかった。現在、実際石垣島から竹富に水がおくられている。
全体の記録時間数 4:12
物語の時間数 4:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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