子売りファー鳥(共通語)

概要

ファー鳥は小さくて日の暮れた頃にファーファーと鳴く。ファーとは子供という意味。ある日、親鳥が雛をかえすが、ハブにかまれたかどうかはわからないが、子供をなくしてしまう。雛をなくした親鳥は寂しくて鳴く。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O341205
CD番号 47O34C093
決定題名 子売りファー鳥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東白金廣一
話者名かな ひがししろかねこういち
生年月日 19170320
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T72 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ファー鳥,日の暮れた頃,子供,親鳥,雛,寂しくて
梗概(こうがい) ファー鳥は小さくて日の暮れた頃にファーファーと鳴く。ファーとは子供という意味。ある日、親鳥が雛をかえすが、ハブにかまれたかどうかはわからないが、子供をなくしてしまう。雛をなくした親鳥は寂しくて鳴く。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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