昔、犬は足が三本で、香炉には四つの足があった。香炉は座ったままでご飯も食べられる、何もしなくていいのに、犬はあちこち歩いて食べ物を探さなくてはならない。香炉は犬を気の毒に思い足を一本犬にやる。犬は四本足になってとても嬉しく、香炉にもっらた大事な足だから大事にしなければと小便をする時にもらった足を上げてするようになった。
| レコード番号 | 47O341184 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C092 |
| 決定題名 | 犬の足(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 田底敏 |
| 話者名かな | たそことし |
| 生年月日 | 19221218 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字平得 |
| 記録日 | 19970912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得 T71 A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 動物昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 犬,足,三本,香炉,四つ,足,気の毒,大事 |
| 梗概(こうがい) | 昔、犬は足が三本で、香炉には四つの足があった。香炉は座ったままでご飯も食べられる、何もしなくていいのに、犬はあちこち歩いて食べ物を探さなくてはならない。香炉は犬を気の毒に思い足を一本犬にやる。犬は四本足になってとても嬉しく、香炉にもっらた大事な足だから大事にしなければと小便をする時にもらった足を上げてするようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:06 |
| 物語の時間数 | 1:35 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |