ツンナカー由来(共通語)

概要

伝説によれば、ツンナー井戸は、昼は宇里(オウリャー)の七人兄弟が掘り、夜は神様が掘ったといわれている。神様が夜、井戸を掘る時は「ヨイサーイヤサー」という掛け声が聞こえたという。これは神の声だったという伝説である。戦前までは節祭りの翌日はカータカビーといって井戸を掃除する日だった。カータカビーは戦後30年まで続けられてきた。

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O341169
CD番号 47O34C091
決定題名 ツンナカー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白金光邦
話者名かな しろがねみつくに
生年月日 19180613
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T70 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伝説,ツンナー井戸,昼,宇里,オウリャー,七人兄弟,夜,神様,掘った,掛け声,神の声,戦前,節祭りの翌日,カータカビー,掃除
梗概(こうがい) 伝説によれば、ツンナー井戸は、昼は宇里(オウリャー)の七人兄弟が掘り、夜は神様が掘ったといわれている。神様が夜、井戸を掘る時は「ヨイサーイヤサー」という掛け声が聞こえたという。これは神の声だったという伝説である。戦前までは節祭りの翌日はカータカビーといって井戸を掃除する日だった。カータカビーは戦後30年まで続けられてきた。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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