真乙姥御願の入り口の西のほうにかさをかぶした姑乙姥のお墓がある。姑乙姥は悪いことしたから皆に踏ませても罪はないといわれてかさ石をかぶせてある。豊年祭のときは皆の踏み場になった。
| レコード番号 | 47O341155 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C090 |
| 決定題名 | 真乙姥 姑乙姥(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大浜貞 |
| 話者名かな | おおはまさだ |
| 生年月日 | 19071212 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19970912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市平得 T69 A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 真乙姥御願,姑乙姥,お墓,踏ませて,かさ石,豊年祭 |
| 梗概(こうがい) | 真乙姥御願の入り口の西のほうにかさをかぶした姑乙姥のお墓がある。姑乙姥は悪いことしたから皆に踏ませても罪はないといわれてかさ石をかぶせてある。豊年祭のときは皆の踏み場になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:03 |
| 物語の時間数 | 0:32 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |