蛇婿入り(共通語)

概要

三月三日は女の節句。ある所に若い娘がおった。その娘のところに毎日若い男が通ってきていた。それに気づいた親は男の正体を確かめるために、娘のところから帰る男の後をつけていったら、男は洞窟の中に入っていった。その中にはハブがいた。男がハブだと知った親は、娘が妊娠しているかもしれないと思い、三月三日の潮が一番引く日に浜に連れて行き、身を清めてお腹の子をおろした。これが浜下りの始まり。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O341145
CD番号 47O34C089
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 田本浩
話者名かな たもとひろし
生年月日 19240726
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T68 A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三月三日,女の節句,若い娘,若い男,親,後をつけて,洞窟,ハブ,妊娠,潮,身を清め,お腹の子,おろした,浜下り
梗概(こうがい) 三月三日は女の節句。ある所に若い娘がおった。その娘のところに毎日若い男が通ってきていた。それに気づいた親は男の正体を確かめるために、娘のところから帰る男の後をつけていったら、男は洞窟の中に入っていった。その中にはハブがいた。男がハブだと知った親は、娘が妊娠しているかもしれないと思い、三月三日の潮が一番引く日に浜に連れて行き、身を清めてお腹の子をおろした。これが浜下りの始まり。
全体の記録時間数 3:06
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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