子売りファー鳥(共通語)

概要

ファー鳥は夜行性だからあまり見たことはない。このファー鳥は自分の子供とカラスの持っていた麦と交換した。だから麦の時期になると子どもが恋しくて「アーク、アーク」と鳴く。このファー鳥が鳴くと葬式があると言われている。カラスはファー鳥の子供の味が忘れられず、今でも鶏の雛を盗んだりする。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O341135
CD番号 47O34C089
決定題名 子売りファー鳥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 竹盛生吉郎
話者名かな たけもりせいきちろう
生年月日 19160709
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T67 B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ファー鳥,夜行性,子供,カラス,麦,交換,恋しくて,葬式,鶏,雛
梗概(こうがい) ファー鳥は夜行性だからあまり見たことはない。このファー鳥は自分の子供とカラスの持っていた麦と交換した。だから麦の時期になると子どもが恋しくて「アーク、アーク」と鳴く。このファー鳥が鳴くと葬式があると言われている。カラスはファー鳥の子供の味が忘れられず、今でも鶏の雛を盗んだりする。
全体の記録時間数 3:09
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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