子売りファー鳥(共通語)

概要

フクロウが子どもを産んだが、自分で育てることができなかった。それで子どもをカラスにくれて、麦と交換する約束をした。しかしカラスは約束を守らなかった。だからフクロウは四月、五月の麦刈り頃になると「ムーチク、ムーチク」と鳴く。ムーチクはもってこいの意味。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341107
CD番号 47O34C087
決定題名 子売りファー鳥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 白金光邦
話者名かな しろがねみつくに
生年月日 19180613
性別
出身地 沖縄県石垣市字平得
記録日 19970311
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市平得 T66 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フクロウ,子ども,カラス,麦,交換,約束,四月,五月,麦刈り頃になると「ムーチク、ムーチク」と鳴く。ムーチクはもってこいの意味。
梗概(こうがい) フクロウが子どもを産んだが、自分で育てることができなかった。それで子どもをカラスにくれて、麦と交換する約束をした。しかしカラスは約束を守らなかった。だからフクロウは四月、五月の麦刈り頃になると「ムーチク、ムーチク」と鳴く。ムーチクはもってこいの意味。
全体の記録時間数 2:06
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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