明和八年に大津波が来た。そのときに黒島の仲本部落で道を境にして強制的に分けられた人達が移住してきた。だからこっちの言葉は黒島と同じである。
| レコード番号 | 47O341355 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C103 |
| 決定題名 | 明和の大津波(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 細工利夫 |
| 話者名かな | さいくとしお |
| 生年月日 | 19200930 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字真栄里 |
| 記録日 | 19970912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市真栄里 T80 B09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 明和八年,大津波,黒島,仲本部落,強制的,移住,言葉 |
| 梗概(こうがい) | 明和八年に大津波が来た。そのときに黒島の仲本部落で道を境にして強制的に分けられた人達が移住してきた。だからこっちの言葉は黒島と同じである。 |
| 全体の記録時間数 | 2:02 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |