継子の通り池(共通語)

概要

継母は二人の子供に今日は散歩に行くと言ってお菓子をたくさん持って通り池に行った。本妻の子である兄を殺すつもりだった継母は寝ているときに池に落しやすいように池の近くに兄を寝かせて、自分の子供である弟は離れたところに寝かせた。夜になって継母がトイレに起きた間に、弟が兄に寝ている場所を交代しようと言って交代した。それを知らない継母は自分の子である弟のほうを池に落としてしまった。

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O341352
CD番号 47O34C103
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲山文
話者名かな なかやまふみ
生年月日 19141105
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T82 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,子供,通り池,本妻の子,兄,殺す,交代
梗概(こうがい) 継母は二人の子供に今日は散歩に行くと言ってお菓子をたくさん持って通り池に行った。本妻の子である兄を殺すつもりだった継母は寝ているときに池に落しやすいように池の近くに兄を寝かせて、自分の子供である弟は離れたところに寝かせた。夜になって継母がトイレに起きた間に、弟が兄に寝ている場所を交代しようと言って交代した。それを知らない継母は自分の子である弟のほうを池に落としてしまった。
全体の記録時間数 3:08
物語の時間数 2:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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