安居御嶽(共通語)

概要

昔、姉弟がいた。弟が鬼になってしまった。部落の人はなんとか鬼を捕まえようとしていた。弟は餅が好きだったので姉は餅の中に石を入れて渡した。弟をそれを食べた。弟は姉が逃げると思って足に縄をしばっていた。姉は知恵があったので、ちょっとトイレにいってくるから縄を外してくれと頼んだ。姉は外した縄を木に結んで逃げ出した。それで命拾いした。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O341342
CD番号 47O34C102
決定題名 安居御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 本福文
話者名かな もとふくふみ
生年月日 19260313
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T82 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 弟,鬼,餅,姉,石,縄,知恵,トイレ,逃げ出した,命拾いした
梗概(こうがい) 昔、姉弟がいた。弟が鬼になってしまった。部落の人はなんとか鬼を捕まえようとしていた。弟は餅が好きだったので姉は餅の中に石を入れて渡した。弟をそれを食べた。弟は姉が逃げると思って足に縄をしばっていた。姉は知恵があったので、ちょっとトイレにいってくるから縄を外してくれと頼んだ。姉は外した縄を木に結んで逃げ出した。それで命拾いした。
全体の記録時間数 3:30
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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