カラスは親孝行(共通語)

概要

カラスは親孝行である。子が小さい時は親が毎日餌を持ってきて与える。子供が一人前になる頃には、親の毛が抜けてしまう。すると今度は子が親のために餌をとり親に与える。そして親の毛が生えそろうと親子はそろって巣立っていく。だからあなたも親孝行をしなさいよという教え。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O341323
CD番号 47O34C101
決定題名 カラスは親孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲大盛永伸
話者名かな なかおおもりえいしん
生年月日 19290515
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T80 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カラス,親孝行,子,親,餌,一人前,毛
梗概(こうがい) カラスは親孝行である。子が小さい時は親が毎日餌を持ってきて与える。子供が一人前になる頃には、親の毛が抜けてしまう。すると今度は子が親のために餌をとり親に与える。そして親の毛が生えそろうと親子はそろって巣立っていく。だからあなたも親孝行をしなさいよという教え。
全体の記録時間数 2:48
物語の時間数 1:18
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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