人頭税石(方言)

概要

人頭税石とは宮古にある石で、成人しているかに関係なく、その石の高さに身長がくると、女も男も税を納める義務が生じた。税金を軽くするためには人減らしをする必要があった。そのため、昔は子をおろすことができなかったので、生まれた子供を殺すこともあった。与那国には、人はかり升といって、田に入りきらない人たちを死刑にしたり島流しすることもあった。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O341320
CD番号 47O34C101
決定題名 人頭税石(方言)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 18920315
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T80 A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人頭税石,宮古,石,身長,税,義務,与那国,人はかり升
梗概(こうがい) 人頭税石とは宮古にある石で、成人しているかに関係なく、その石の高さに身長がくると、女も男も税を納める義務が生じた。税金を軽くするためには人減らしをする必要があった。そのため、昔は子をおろすことができなかったので、生まれた子供を殺すこともあった。与那国には、人はかり升といって、田に入りきらない人たちを死刑にしたり島流しすることもあった。
全体の記録時間数 7:00
物語の時間数 3:17
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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