子売りファー鳥(共通語)

概要

麦刈りの時期にファー鳥は食べるものがなくて、自分の子供を売った。子供をお金とかお米とかと交換したのかはわからない。ファー鳥は子供が恋しくてファーク、ファークと鳴く。ファークというのは子供来いという意味。交換した相手もわからない。ファー鳥はなんとかクイナである。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341314
CD番号 47O34C100
決定題名 子売りファー鳥(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山田善照
話者名かな やまだぜんしょう
生年月日 19280508
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T79 A14-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 麦刈りの時期,ファー鳥,食べるもの,子供,交換,恋しくて,ファーク,クイナ
梗概(こうがい) 麦刈りの時期にファー鳥は食べるものがなくて、自分の子供を売った。子供をお金とかお米とかと交換したのかはわからない。ファー鳥は子供が恋しくてファーク、ファークと鳴く。ファークというのは子供来いという意味。交換した相手もわからない。ファー鳥はなんとかクイナである。
全体の記録時間数 4:19
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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