ハイカ星由来(共通語)

概要

昔、マナビ阿母(アブ)という乳が四つある女の人がいた。これは珍しいということで琉球王に呼び出された。マナビ阿母は首里に行ったらもう戻ることはできないと思い、子供たちにお米の時期と稲刈りの時期に星となって現れると伝えた。この星をハイカ星という。南十字星のことである。

再生時間:1:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O341305
CD番号 47O34C100
決定題名 ハイカ星由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前盛菊
話者名かな まえもりきく
生年月日 19171011
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T79 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 月の明るい夜にご飯食べながら母から聞いた
文字化資料
キーワード マナビ阿母,乳,四つ,女の人,珍しい,琉球王,首里,子供,お米,稲刈りの時期,星,ハイカ星,南十字星
梗概(こうがい) 昔、マナビ阿母(アブ)という乳が四つある女の人がいた。これは珍しいということで琉球王に呼び出された。マナビ阿母は首里に行ったらもう戻ることはできないと思い、子供たちにお米の時期と稲刈りの時期に星となって現れると伝えた。この星をハイカ星という。南十字星のことである。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 1:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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