獅子は魔除け(共通語)

概要

獅子は魔除け。盆の翌日に獅子で送る。村中に帰って来た魂とともに入ってきた魔物をを送った。村ざらいをするという。豊年祭のときは先頭に旗頭を立てる。次に豊饒の神であるミルクの面が続く。その後を子供たちが穀物の穂を持って従う。その後に歌い手が続く。その後に獅子。そして棒が続く。

再生時間:4:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O341300
CD番号 47O34C100
決定題名 獅子は魔除け(共通語)
話者がつけた題名 旗頭の話
話者名 村福正雄
話者名かな むらふくまさお
生年月日 19251206
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T78 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 獅子,魔除け,盆の翌日,送る,村中に,魂,魔物,村ざらい豊年祭,先頭,旗頭,豊饒の神,ミルクの面,子供,穀物の穂,歌い手棒
梗概(こうがい) 獅子は魔除け。盆の翌日に獅子で送る。村中に帰って来た魂とともに入ってきた魔物をを送った。村ざらいをするという。豊年祭のときは先頭に旗頭を立てる。次に豊饒の神であるミルクの面が続く。その後を子供たちが穀物の穂を持って従う。その後に歌い手が続く。その後に獅子。そして棒が続く。
全体の記録時間数 7:28
物語の時間数 4:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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