ミダガマのユンタ(共通語)

概要

アンパルのミダカマユンタという歌のミダカマと言うのは蟹ですよ。蟹は潮が引いたら下に下りる。満ちたら上に上がる。上がったり下がったりするのに足動かして、異常に長いあごをして歩くんですよね。その蟹が三味線弾くように足を動かす。また、太鼓を叩くように動かすのもいる。笛を吹くように動かすのもいる。そうそう、踊りするのもいる。その自然の蟹の動きを見て歌ったのがミダガマユンタですよ。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O341292
CD番号 47O34C099
決定題名 ミダガマのユンタ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 村福正雄
話者名かな むらふくまさお
生年月日 19251206
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T78 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アンパル,ミダカマユンタ,歌,ミダカマ,蟹,潮,三味線,太鼓,笛,踊り
梗概(こうがい) アンパルのミダカマユンタという歌のミダカマと言うのは蟹ですよ。蟹は潮が引いたら下に下りる。満ちたら上に上がる。上がったり下がったりするのに足動かして、異常に長いあごをして歩くんですよね。その蟹が三味線弾くように足を動かす。また、太鼓を叩くように動かすのもいる。笛を吹くように動かすのもいる。そうそう、踊りするのもいる。その自然の蟹の動きを見て歌ったのがミダガマユンタですよ。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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