クイツ石(共通語)

概要

こちらでいうナナンガーラといえば、ウラスコクイチというのがある。山を越える道をクイチという。このウラスコクイチに沿ってナナンガーラがある。ウラスコから、桃里から、山を越えなければ恋愛できない男女が、七つの川を渡って落ち合い、石を叩いていた。相手を待つ間に石を叩いていたので、石に穴ができた。穴は女のほうが大きかった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O341291
CD番号 47O34C099
決定題名 クイツ石(共通語)
話者がつけた題名 ナナンガーラの話
話者名 村福正雄
話者名かな むらふくまさお
生年月日 19251206
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T78 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナナンガーラ,ウラスコクイチ,山,越える道,クイチ,桃里か,恋愛,男女,七つの川,石,叩いていた,穴
梗概(こうがい) こちらでいうナナンガーラといえば、ウラスコクイチというのがある。山を越える道をクイチという。このウラスコクイチに沿ってナナンガーラがある。ウラスコから、桃里から、山を越えなければ恋愛できない男女が、七つの川を渡って落ち合い、石を叩いていた。相手を待つ間に石を叩いていたので、石に穴ができた。穴は女のほうが大きかった。
全体の記録時間数 2:24
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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