ピーダマというのは火の玉。これはリンが燃えたものだと思う。話者が小学校3、4年生の頃、草刈をしたかえり、日暮れて暗くなってから木のそばを青い火の玉が飛ぶのを見た。ただ一時だけで、すぐに消えてしまった。ピーダマのなかには人間についてくるものもある。これをトーレーピーという。それをよけるためには敬語で「トーレーピーマイサリ」と言うと人間から遠ざかっていくといわれている。
| レコード番号 | 47O341285 |
|---|---|
| CD番号 | 47O34C099 |
| 決定題名 | 火玉(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大盛文雄 |
| 話者名かな | おおもりふみお |
| 生年月日 | 19180413 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県石垣市字真栄里 |
| 記録日 | 19970912 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市真栄里 T78 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話、 民俗 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ピーダマ,火の玉,リン,青い火,トーレーピー,トーレーピーマイサリ |
| 梗概(こうがい) | ピーダマというのは火の玉。これはリンが燃えたものだと思う。話者が小学校3、4年生の頃、草刈をしたかえり、日暮れて暗くなってから木のそばを青い火の玉が飛ぶのを見た。ただ一時だけで、すぐに消えてしまった。ピーダマのなかには人間についてくるものもある。これをトーレーピーという。それをよけるためには敬語で「トーレーピーマイサリ」と言うと人間から遠ざかっていくといわれている。 |
| 全体の記録時間数 | 3:18 |
| 物語の時間数 | 2:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |