大もの小もの(共通語)

概要

「大きいものは何か。」と聞いたらね、「天地を丸めてぐっと飲めども咽にさらわず。それが一番大きいものだ。」と。「一番小さなものは何か。」と言うと、「蟻ぬ涙に船を浮かべ、その船の櫓を漕ぐ人の足の長さよ。これが一番と世の中で小さい。」って言ったそうですよ。

再生時間:0:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O341283
CD番号 47O34C099
決定題名 大もの小もの(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大盛文雄
話者名かな おおもりふみお
生年月日 19180413
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19970912
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T78 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 石垣島の民話 P215
キーワード 大きいもの,天地,咽,小さなもの,蟻ぬ涙,船,櫓を漕ぐ人,足の長さ
梗概(こうがい) 「大きいものは何か。」と聞いたらね、「天地を丸めてぐっと飲めども咽にさらわず。それが一番大きいものだ。」と。「一番小さなものは何か。」と言うと、「蟻ぬ涙に船を浮かべ、その船の櫓を漕ぐ人の足の長さよ。これが一番と世の中で小さい。」って言ったそうですよ。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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