ハイカ星の由来(方言)

概要

乳房の4つあるアナビアブという女の人がいた。ある時、王様から呼び出しがあった。自分は帰ってこれないと直感して、南の空に星となって老いるからこれを見て仕事をしなさいと言って、王様の所へ行った。そしてそのまま帰らぬ人となった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O330708
CD番号 47O33C050
決定題名 ハイカ星の由来(方言)
話者がつけた題名
話者名 仲山忠英
話者名かな なかやまちゅうえい
生年月日 19060611
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里4 T34-B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード めあて星,ハイカ星
梗概(こうがい) 乳房の4つあるアナビアブという女の人がいた。ある時、王様から呼び出しがあった。自分は帰ってこれないと直感して、南の空に星となって老いるからこれを見て仕事をしなさいと言って、王様の所へ行った。そしてそのまま帰らぬ人となった。
全体の記録時間数 2:09
物語の時間数 2:05
言語識別 方言
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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