ひばりの話 ひばりと借金(方言)

概要

北海道の話。天の神様がひばりから金を借りるけど、払えないので、ひばりは怒って返してくれというのだが、返せないので、ひばりはそろばんをはじきながら利子これだけつけるよと高く飛んでいって、天の神様にいうと、また下にさがってそれでも天の神様は金を返してくれないので、また上にのぼっていってそろばんをはじきながら、利子をこんだけついとるよと、高く上って、下にさがったりチンチンチンいう。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O330707
CD番号 47O33C050
決定題名 ひばりの話 ひばりと借金(方言)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 19020305
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里4 T34-B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 神様,借金,ひばり,
梗概(こうがい) 北海道の話。天の神様がひばりから金を借りるけど、払えないので、ひばりは怒って返してくれというのだが、返せないので、ひばりはそろばんをはじきながら利子これだけつけるよと高く飛んでいって、天の神様にいうと、また下にさがってそれでも天の神様は金を返してくれないので、また上にのぼっていってそろばんをはじきながら、利子をこんだけついとるよと、高く上って、下にさがったりチンチンチンいう。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:47
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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