ひばりの話(共通語)

概要

天の神様がひばりを使いにやって、下界におろすと、ひばりは下界がにぎやかで、広くて楽しい所なので、家に帰るのを忘れてしまって遊んでしまう。あまり遅いので、天の神様は怒ってひばりに天界から降りてきて、「お前何でここで遊んでおるのか」というと、ひばりは使いのことを思いだして「すみませーん」とチンチンチンして、天にむかって高く飛んでいった。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O330704
CD番号 47O33C050
決定題名 ひばりの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 19020305
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里4 T34-B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ひばり,天界,下界,神様
梗概(こうがい) 天の神様がひばりを使いにやって、下界におろすと、ひばりは下界がにぎやかで、広くて楽しい所なので、家に帰るのを忘れてしまって遊んでしまう。あまり遅いので、天の神様は怒ってひばりに天界から降りてきて、「お前何でここで遊んでおるのか」というと、ひばりは使いのことを思いだして「すみませーん」とチンチンチンして、天にむかって高く飛んでいった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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