猫と墓参り(共通語)

概要

人は何故、遠い所に墓を作るかと聞いたら、ある女の人が幼い子を死なせて、毎日、朝昼かまわず泣き崩れて墓参りをしていた。ところがある日、猫の群れが行列をなして女の人の帰る途中に、はちあわせして女の人はびっくりして、その日以来墓参りを断念しなければならないと考え、あきらめて墓参りをしなくなった。猫が追猫になったら命をとられるという伝説がある。

再生時間:2:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O330702
CD番号 47O33C050
決定題名 猫と墓参り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 糸洲寛賀
話者名かな いとすかんが
生年月日 19020305
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里4 T34-A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 追猫,墓参り
梗概(こうがい) 人は何故、遠い所に墓を作るかと聞いたら、ある女の人が幼い子を死なせて、毎日、朝昼かまわず泣き崩れて墓参りをしていた。ところがある日、猫の群れが行列をなして女の人の帰る途中に、はちあわせして女の人はびっくりして、その日以来墓参りを断念しなければならないと考え、あきらめて墓参りをしなくなった。猫が追猫になったら命をとられるという伝説がある。
全体の記録時間数 2:46
物語の時間数 2:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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