節祭の由来(共通語)

概要

昔、天国から雲雀にすで水をあげた。人間に届ける途中、どこかで遊んでいると、ハブがその水をあびてしまう。それからハブは脱皮するようになる。雲雀は神様に足をしばられ歩くことはできずに空からチュンチュンと飛んでいる。その日が9月のつちのえ、ゐのえにあたっていたので節祭となった。

再生時間:3:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O330682
CD番号 47O33C049
決定題名 節祭の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 武加竹松太郎
話者名かな むかたけまつたろう
生年月日 19080209
性別
出身地
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里3 T33-B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雲雀,ハブ,生き水
梗概(こうがい) 昔、天国から雲雀にすで水をあげた。人間に届ける途中、どこかで遊んでいると、ハブがその水をあびてしまう。それからハブは脱皮するようになる。雲雀は神様に足をしばられ歩くことはできずに空からチュンチュンと飛んでいる。その日が9月のつちのえ、ゐのえにあたっていたので節祭となった。
全体の記録時間数 3:42
物語の時間数 3:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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