母と嫁がいた。母はめくらで、嫁はミミズを取ってきて、姑にタコといってあげていた。姑はそのおつゆの中からはさんで、枕の側にある引き出しの中にミミズを入れていた。娘が来てそれをみつけ、嫁はネズミとなり天井にのぼるようになった。
| レコード番号 | 47O330681 |
|---|---|
| CD番号 | 47O33C049 |
| 決定題名 | 嫁と姑の話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲大盛ヒデ |
| 話者名かな | なかおおもりひで |
| 生年月日 | 18970302 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石垣市真栄里 |
| 記録日 | 19760803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石垣市真栄里3 T33-B06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 猫姑,鼠嫁,ミミズ |
| 梗概(こうがい) | 母と嫁がいた。母はめくらで、嫁はミミズを取ってきて、姑にタコといってあげていた。姑はそのおつゆの中からはさんで、枕の側にある引き出しの中にミミズを入れていた。娘が来てそれをみつけ、嫁はネズミとなり天井にのぼるようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:20 |
| 物語の時間数 | 2:02 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |