王の嫁定め(方言)

概要

王が嫁を選ぶ。2人の女がいる。生のさとうきびで芋をたけという。Aの女はそのままくべたが、煙のため芋は炊けなかった。Bの女はさとうきびの汁をすいとり、カスで火をつけ、芋をたき、王はBの女を嫁にした。

再生時間:2:01

民話詳細DATA

レコード番号 47O330673
CD番号 47O33C049
決定題名 王の嫁定め(方言)
話者がつけた題名
話者名 浦浜清松
話者名かな うらはませいしょう
生年月日 19050729
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里2 T32-B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王の嫁定め,さとうきび
梗概(こうがい) 王が嫁を選ぶ。2人の女がいる。生のさとうきびで芋をたけという。Aの女はそのままくべたが、煙のため芋は炊けなかった。Bの女はさとうきびの汁をすいとり、カスで火をつけ、芋をたき、王はBの女を嫁にした。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:01
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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