豚婿入(共通語)

概要

豚を飼っている夫婦がいた。夫が早く死ぬと、夜見なれない男が女の所に通ってきた。隣の老婆に相談すると履物をかくして置けという。その通りにすると翌朝、血の跡がついている。つけて見ると後足の爪をなくした種豚がいたので、この豚が自分の所に通ってきたのだとわかり、隣の老婆と相談して、その豚を遠い所に売ってしまう。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O330656
CD番号 47O33C048
決定題名 豚婿入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山田伊舎
話者名かな やまだいしゃ
生年月日 19000307
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里3 T33-A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 化け豚,履物
梗概(こうがい) 豚を飼っている夫婦がいた。夫が早く死ぬと、夜見なれない男が女の所に通ってきた。隣の老婆に相談すると履物をかくして置けという。その通りにすると翌朝、血の跡がついている。つけて見ると後足の爪をなくした種豚がいたので、この豚が自分の所に通ってきたのだとわかり、隣の老婆と相談して、その豚を遠い所に売ってしまう。
全体の記録時間数 2:52
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP