古屋の漏り(方言)

概要

山の中の小屋で二人の盗人が話しをしていた。1人は虎が怖いと言い、1人は雨が降って雨漏りがしていたので「もり」が怖いという。床下で虎がこの話を聞いている。そのうち1人が床から転げ落ちて虎の上に乗る。虎は「もり」に乗られたと思い、1人の盗人は「もり」の上に落ちたと思う。虎は盗人を乗せたまま逃げ出す。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O330655
CD番号 47O33C048
決定題名 古屋の漏り(方言)
話者がつけた題名
話者名 山田タマコ
話者名かな やまだたまこ
生年月日 19050224
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里3 T33-A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山小屋,盗人,虎,もり
梗概(こうがい) 山の中の小屋で二人の盗人が話しをしていた。1人は虎が怖いと言い、1人は雨が降って雨漏りがしていたので「もり」が怖いという。床下で虎がこの話を聞いている。そのうち1人が床から転げ落ちて虎の上に乗る。虎は「もり」に乗られたと思い、1人の盗人は「もり」の上に落ちたと思う。虎は盗人を乗せたまま逃げ出す。
全体の記録時間数 0:53
物語の時間数 0:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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