老い鳥と牛の角(方言)

概要

波照間で鳥が心だ牛を見つける。老い鳥は若い鳥におくれそうなので、老い鳥に、牛の角の根元は渡しのために残して置けといった。若い鳥は急いで飛んでいって、牛の角の根元がうまいと思ってそこをつつきはじめたが、固くて食えなかった。老い鳥は後で飛んできて、一番うまい牛の目玉を食べてしまった。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O330653
CD番号 47O33C048
決定題名 老い鳥と牛の角(方言)
話者がつけた題名
話者名 山田タマコ
話者名かな やまだたまこ
生年月日 19050224
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里3 T33-A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 老い鳥,若い鳥,牛の目玉
梗概(こうがい) 波照間で鳥が心だ牛を見つける。老い鳥は若い鳥におくれそうなので、老い鳥に、牛の角の根元は渡しのために残して置けといった。若い鳥は急いで飛んでいって、牛の角の根元がうまいと思ってそこをつつきはじめたが、固くて食えなかった。老い鳥は後で飛んできて、一番うまい牛の目玉を食べてしまった。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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