獅子舞の由来(共通語)

概要

祖先、代々獅子舞いがある。獅子舞いの主旨に1つは芸能保存で、昔から現代まで継承されている。2つには毎年恒例の行事として獅子舞いがお盆の16日の晩に行われている。それが、行われるのは1つの魔よけである。盆には、子や孫がいない方もあって、その方が部落でいつまでも生存していた場合には、村がたいへんなことになるので、その部落を清めるということで、魔よけとして獅子舞いが行われている。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O330645
CD番号 47O33C047
決定題名 獅子舞の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲大盛永伸
話者名かな なかおおもりえいしん
生年月日 19290515
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里2 T32-A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 獅子舞,部落の魔よけ
梗概(こうがい) 祖先、代々獅子舞いがある。獅子舞いの主旨に1つは芸能保存で、昔から現代まで継承されている。2つには毎年恒例の行事として獅子舞いがお盆の16日の晩に行われている。それが、行われるのは1つの魔よけである。盆には、子や孫がいない方もあって、その方が部落でいつまでも生存していた場合には、村がたいへんなことになるので、その部落を清めるということで、魔よけとして獅子舞いが行われている。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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