烏孝行(共通語)

概要

烏は孝行者で、ひなが小さい時には親鳥がエサを採ってきて育てて、また今度は逆に年を老いて羽も抜け始めると、大きくなったひなが親の面倒を見る。(だから人間も烏に負けず孝行しなければならない)

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O330637
CD番号 47O33C047
決定題名 烏孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲大盛永伸
話者名かな なかおおもりえいしん
生年月日 19290515
性別
出身地 石垣市真栄里
記録日 19750804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里2 T32-A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 鳩間満喜
文字化資料
キーワード カラス,親孝行
梗概(こうがい) 烏は孝行者で、ひなが小さい時には親鳥がエサを採ってきて育てて、また今度は逆に年を老いて羽も抜け始めると、大きくなったひなが親の面倒を見る。(だから人間も烏に負けず孝行しなければならない)
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 0:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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