真栄里の村建て(共通語)

概要

真栄里の部落はジスク(地底)の前にあった。後方の平得とナクムラの間にあった。明和八年の大津波によって被害にあう。黒島、鳩間島から移民が来て広まった。石垣では各字毎に方言が異なる。真栄里と鳩間島、黒島、伊原間の方言は似ている。真栄里は平得の前にあるから「マエサト」になったのではないか。ヘーギナーカワラちなんで平得になったのではないか。真栄里では父のことをイザー、母のことをアボ、おじいさんのことをウブザー、おばあさんのことをアッパーと呼ぶ。

再生時間:11:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O341481
CD番号 47O34C113
決定題名 真栄里の村建て(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜端正雄
話者名かな はまはたまさお
生年月日 19181030
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T92 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真栄里,ジスク,地底,平得,ナクムラ,明和八年,大津波,黒島,鳩間島,移民,方言,伊原間,ヘーギナーカワラ,イザー,アボ,ウブザー,アッパー
梗概(こうがい) 真栄里の部落はジスク(地底)の前にあった。後方の平得とナクムラの間にあった。明和八年の大津波によって被害にあう。黒島、鳩間島から移民が来て広まった。石垣では各字毎に方言が異なる。真栄里と鳩間島、黒島、伊原間の方言は似ている。真栄里は平得の前にあるから「マエサト」になったのではないか。ヘーギナーカワラちなんで平得になったのではないか。真栄里では父のことをイザー、母のことをアボ、おじいさんのことをウブザー、おばあさんのことをアッパーと呼ぶ。
全体の記録時間数 11:56
物語の時間数 11:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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