十二支由来(共通語)

概要

ある武将が動物を集めて褒美を与えることにした。しかしそれは十二匹分しかなかった。武将は日にちと時間を決めて集合をかけた。牛は一生懸命走って駆けつけたが、ネズミは大変頭がよく牛の尻尾か耳の穴かのどこかにしがみついて、集合場所に近づくとぴょんと飛び降りて一番に着いた。それでネズミは十二支の一番になった。

再生時間:1:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O341478
CD番号 47O34C113
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前盛次郎
話者名かな まえもりじろう
生年月日 19170331
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T91 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 武将,動物,褒美,十二匹分,日にち,時間,集合,牛,ネズミ,十二支
梗概(こうがい) ある武将が動物を集めて褒美を与えることにした。しかしそれは十二匹分しかなかった。武将は日にちと時間を決めて集合をかけた。牛は一生懸命走って駆けつけたが、ネズミは大変頭がよく牛の尻尾か耳の穴かのどこかにしがみついて、集合場所に近づくとぴょんと飛び降りて一番に着いた。それでネズミは十二支の一番になった。
全体の記録時間数 2:51
物語の時間数 1:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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