夜鳥の教え(共通語)

概要

カラスが変な鳴き声をする時は、人が亡くなる前兆であると言われていた。昔は人が亡くなるとニンブチ鐘という鐘を鳴らして知らせた。葬式が始まると鐘を激しく打ち鳴らした。このニンブチ鐘を鳴らす人には手間賃を払わずに、村共有地の田んぼを与えた。この鐘を鳴らす人は決まっていた。

再生時間:5:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O341443
CD番号 47O34C110
決定題名 夜鳥の教え(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜端正雄
話者名かな はまはたまさお
生年月日 19181030
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T87 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カラス,変な鳴き声,亡くなる,前兆,ニンブチ鐘,葬式,手間賃,田んぼ
梗概(こうがい) カラスが変な鳴き声をする時は、人が亡くなる前兆であると言われていた。昔は人が亡くなるとニンブチ鐘という鐘を鳴らして知らせた。葬式が始まると鐘を激しく打ち鳴らした。このニンブチ鐘を鳴らす人には手間賃を払わずに、村共有地の田んぼを与えた。この鐘を鳴らす人は決まっていた。
全体の記録時間数 12:33
物語の時間数 5:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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