多田御嶽(共通語)

概要

唐から種籾を持ってきたのか、誰かが取りに行ったのかはわからないが、この種籾を持った人が船に乗って流れ着いたのが多田浜で、ここが稲の発祥地としてお宮ができた。これが多田御嶽である。ここでは種取り祭が行なわれる。ここで拝みをして、大阿母にあるお宮でも拝みをする。その行く道には行列ができる。カタバルでは競馬も行なった。

再生時間:6:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O341441
CD番号 47O34C110
決定題名 多田御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 浜端正雄
話者名かな はまはたまさお
生年月日 19181030
性別
出身地 沖縄県石垣市字真栄里
記録日 19980314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石垣市真栄里 T88 A05-B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,種籾,流れ着いた,多田浜,稲の発祥地,お宮,多田御嶽,種取り祭,大阿母,拝み,行列,カタバル,競馬
梗概(こうがい) 唐から種籾を持ってきたのか、誰かが取りに行ったのかはわからないが、この種籾を持った人が船に乗って流れ着いたのが多田浜で、ここが稲の発祥地としてお宮ができた。これが多田御嶽である。ここでは種取り祭が行なわれる。ここで拝みをして、大阿母にあるお宮でも拝みをする。その行く道には行列ができる。カタバルでは競馬も行なった。
全体の記録時間数 7:10
物語の時間数 6:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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